JAPAN FARM   ドイツの日本野菜農場

日本の野菜をドイツで作る

レンコン、ごぼう、紫蘇(シソ)、茗荷(ミョウガ)、ニラ、芹(セリ)、枝豆、三つ葉、春菊、野沢菜、糸三つ葉、小松菜、タラの芽...など、和食には欠かせず、ドイツでは入手できない野菜が多くあります。それらの和菜をドイツで作るプロジェクトです。

 

和食好きなドイツ人にも輪を広げ、日独交流の場にすることも目指しています。ゆくゆくは、鳥や豚も飼い育て、例えば鶏の場合、卵からかえして大事に育てて成鳥にした後にとさつし、そのお肉をカレーライスなどに入れて自分達で食べます。本来の 「いただきます」の持つ意味(*2)、命の大切さを子供たちに教えます。

 

保存料や着色料により、現代の食事は本来人間が食べるべき自然な食事から、はるかに遠ざかってしまっています。アメリカのマクガバンレポート(*3) が指摘して良いとされる食事はまるで戦前の日本の食事ですが、そのような食事を理想とします。

 

ドイツで日本の野菜作りに興味のある方からのご連絡を待っています。

 

 

*2 「いただきます」 の意味

いただきますには、神棚にお供えした神様への食べ物を、その後神棚から下して「いただく」という意味や、人間は他の生き物を殺して食べることによって生きることが出来るという意味があります。生き物を殺す殺生によってはじめて生き延び永らえることが出来るので、(人間の食事となる他の生き物の命を) いただき (私の命に代えさせてください) という意味があります。

 

 

 

 

 

 

 

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