ドイツの池を錦鯉で満たす

日本の錦鯉は、世界中の特に富裕層の間で好まれて飼われているペットです。専門家が見て美しい錦鯉の価格は大変に高価で、その飼育にも多くの費用がかかることから一般人には手が出ません。

その一方で、錦鯉の専門家は、錦鯉がまだ生まれたばかりの頃に、販売に適した美しい鯉とそうでない鯉を選択します。

選ばれなかった鯉は、錦鯉の素人にとっては美しいにもかかわらずにないがしろにされてしまいます。そういう専門家の規格から外れた錦鯉をドイツに数多くあるバガーゼー* と呼ばれる湖・池に放って増やし、一般人にもその楽しみを提供するプロジェクトです。

自然保護の面から反対意見も予想されますが、見た目の美しさなどから、湖・池を管理する管理元から受け入れられると考えられます。

* バガーゼー(Bagger See) = ドイツでは産業に必要な砂利や砂を地下から掘り出しますが、そこにポッコリと大きく開いた穴に周りの地下水が集まって池が出来ます。

germanydebusiness – ブログ ネットdeデュッセル

人の理解度 (Thu, 13 May 2021)
当然のことながら、人それぞれで理解度がかなり違います。 誰かが心を揺り動かす、と… 続きを読む ›
>> Mehr lesen

空気を読むことが、気配り、気遣いにつながる (Tue, 11 May 2021)
アスペ父親の自閉症育児日記さんのブログ、「空気を読む」で気が付きました。 日本は… 続きを読む ›
>> Mehr lesen

ドイツで働く日本人 (Mon, 10 May 2021)
にも色々な人がいます。 でも、一般論に日本人はよく働きます。 勤勉、礼儀正しく謙… 続きを読む ›
>> Mehr lesen

挨拶の意味 (Wed, 05 May 2021)
挨拶とは元々、(大陸では?)お互いの存在を確認し合うのが始まりだったそうです。 … 続きを読む ›
>> Mehr lesen

興味を持つことの勧め (Wed, 28 Apr 2021)
トイレの上水の流れが調子悪くなりました。 「大」のボタンを押しても、水の流れがす… 続きを読む ›
>> Mehr lesen